七五三のお祝いで「お出かけ日和」。

15日は、七五三のお祝いでした。

「七五三」の始まりは、
鎌倉時代にさかのぼり、
子供の着物にひもをつけて着付けていましたが、
このひもをとって帯を結ぶ儀式が始まりだそうです。

そして、この儀式が、室町時代には「帯解の儀」となり、
当初、男女共に9歳で行われていたものが、
江戸末期から、男子は5歳に、女子は7歳となり、日取りも11月15日と定めらたそうです。

弊社トラベルヘルパーが、「七五三」のお手伝いをさせていただきました。

S様より、

娘様の七五三のお祝いに、お父様のつきそいにトラベルヘルパーをお願いしたい、

と、メールでご相談いただきました。

そこで、

施設に入所されているお父様をトラベルヘルパーがお迎えにあがり、

七五三のお祝いのお席に、同行させていただきました。

N様は、以前は、バスの運転手をしていらっしゃったため、

電車もお好きだということで、

今回のお出かけは、電車を乗り継いで行かれました。

電車の中で、トラベルヘルパーとは、

高い大きなビルを見ながら、

N様のお父様が設計技師だったことや、

若いときのお仕事の話など、

会話が弾んだようです。

お祝いの席で、トラベルヘルパーがお撮りした写真。
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7歳のお祝いのお孫様と、N様のツーショット。

お雛さまのようなお顔立ちのお孫様。

おじいさま似でしょうか??

お孫様とご一緒でうれしそうなN様です。

N様の娘様のS様、

これからも「お出かけ日和」で、

お父様が、お孫様との楽しい時間をご一緒できますよう、

心を込めてお手伝いさせていただきますので、

お気軽にご相談下さいませ。

どうぞよろしくお願いします。

お客様からのうれしいメール。

まずは、このお写真をご覧下さい。

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北海道からのK様ご一行様と、

弊社トラベルヘルパー元吉さん(右)。

北海道から東京へのご旅行に、トラベルヘルパー元吉がご案内させていただきました。

息子様から、

築地にお父様を連れて行ってあげたい、、、と、お問合せをいただき、

実現した『親孝行 東京物語』

ご旅行参加のメンバーは、

ご両親、

お姉さま、

ご近所に住むご夫婦の、5名様。

そして、埼玉に住むご親戚の方がご一行に加わり6名で、東京物語を楽しまれました。

二泊三日の「親孝行 東京物語 築地、浅草、銀座見学ツアー」を終えて

羽田空港で北海道にお帰りになる前の一枚を、

弊社のお客様担当宮下がお見送りに行った時に記念に撮らせていただきました!!

動きのある一枚。

皆さまの笑い声や話し声が聞こえてきそうな一枚。

とっても良い一枚。

楽しいツアーの詳細は後ほどアップさせていただきますが、

K様の息子さまから、

さっそくお礼のメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
あ・える倶楽部 宮下様・元吉様

こちらこそ、ありがとうございます。

本来ならこちらから先にお礼を言わなければ

ならないところです。

非常に満足度の高い旅行をありがとうございます。

仕事も忙しくなかなか両親・姉と話をする時間が

無いのですが、聞こえてくる話は「元吉さん、すごい!」

って話ばかりです。

天候に合わせた行程変更やエスカレーターの乗り降りテク、

果てはトイレまでと、あらゆる面でお世話になりました。

正直、ここまで良くして戴けるとは思っていませんでした。

父も十数年ぶりに築地で2回も寿司を食べ大満足の様子。

週3回通っている通所リハビリテーションでも自慢げに

築地の話をしている父の姿が目に浮かびます。

2年前位から痴呆が進行してからなぜか

築地築地とうるさいくらい。

母も姉ももちろん私も無理と判断し

「ハイハイ、そのうちね?」とスルーを続けてきました。

9月、母がお寺の関係の団体で永平寺巡りに行くことになり、

父はその間、介護施設のショートステイに行くことになりました。

ショートステイ当日、永平寺に行けなかったこともあり、

玄関先でぐずりまくり、約2時間の説得にも応じる気は無し。

私にとってのオウンゴールとも言える「築地」の話をしたとたん、

振り返って自ら靴を履く始末・・・。はぁ?

なぜそこまで築地にこだわるのかは私たちには判りませんが、

こりゃマジで考えないと・・・

急遽、築地旅行を考えてはみましたが、

車椅子を単に押すことは可能だが、東京には年1回仕事でしか行かない

私には父をつれて東京など想像もつかない状態。

まして10月以降は仕事も忙しくなるし・・・

そんな時に父の同級生から東京には手伝ってくれる職業?の人がいるぞって

教えていただき、仕事中もネットで調べまくり、2日目にようやく

日本トラベルヘルパー協会、そしてあ・える倶楽部さんに行き着きました。

システムもよく判らないままの初メールから今回の旅行無事終了まで

大変お世話になりました。

旅行が決まってからの父は舞い上がって自ら歩行練習までする始末

・・・ずるい奴だ!

待ちどうしすぎて?9針縫っても痛いと一言も泣き言も言わず

・・・見上げたものだ!?

予算のこともあるので、すぐって事にはなりませんが、

また父の目の前にニンジンをぶら下げます。

その時はまたあ・える倶楽部さんにお願いします。

ニンジンは四国か永平寺だと思います。

最後になりましたが、

元吉様、両親・姉・ご近所さんが大変お世話になりました。

父のわがままにお付き合いいただき、

心より感謝申し上げます。

宮下様、今回の旅行の過程の間、大変お世話になりました。

さらには羽田空港までお見送りに来ていただき、

ありがとうございます。おみやげまでいただきました。

心より感謝申し上げます。

追伸:HPの件、了解しました。

モデルがモデルなので、もしお使えいただける様な写真がございましたら、

どうぞ、お使いください。

息子様、とっても温かくてユーモアのあるお人柄です。

ご家族の楽しいご様子、

お父様をおもいやられるお気持ち、

ご近所の温かい交流など、

笑い声が、あはは?と聞こえてきそうなお礼のメールを、

ありがとうございました!!

北海道はもうお寒いのでしょうね。

どうぞ、皆さま、風邪などひかぬようにお気をつけて毎日をお過ごし下さい。

これからもどうぞよろしくお願いします

ふるさと山形への親孝行介護旅行。

トラベルパーの小関さんが、「介護旅行」でお客様に同行しました。

名づけて「ふるさと山形への親孝行介護旅行」。

今年4月に、千葉に住むお嬢さまから、

「母をふるさと山形に連れて行ってあげたい」

という、ご相談をいただきました。

そして、9月に入って、具体的に計画がすすみ、

10月に「ふるさと山形への親孝行介護旅行」が、実現の運びとなりました。

「ふるさと山形への親孝行介護旅行」にご同行させていただいたのが、小関さん。

小関さんの気さくで温かい人柄が、今回の「ふるさと山形への親孝行介護旅行」には、ぴったり!

千葉からご出発していただき、東京で、山形新幹線に乗換えて、山形へ。。。

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久しぶりの故郷へ!そして我が家へ!
当時はなかった山形新幹線内で、息子様、お孫様に囲まれて、笑顔のH様。

山形駅でご親戚と合流して、なつかしいご実家へ。

ご実家では、まず仏壇に帰省をご報告され、

H様は、十数年ぶりに90歳をこえたお母様との再会を果たされました。

「よう来たなぁ。よがっだなぁ。おかえり」

と、久しぶりの再会を喜び合うご様子に

小関トラベルヘルパーも胸がいっぱいになって、

目頭があつくなったそうです。

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皆さまそろって記念撮影
(カメラマンはトラベルヘルパー小関さん)

ご実家で、ご親戚皆さまとお昼を召しあがられ、

お話と笑いがつきない楽しそうなご様子。

トラベルヘルパー小関さんも、お食事をご一緒させていただきました。

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愛情たっぷりの手作りのごちそうがいっぱい!!

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ご存知、「いもこ汁」。

おいしそう?です。

山形県、天童地方のいもこ汁は、しょうゆ汁で、牛肉だそうです。
(庄内地方、仙台地方は、みそ汁、豚肉だそうです)

お食事の後、

近くのホテルに移動。

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さっすが、山形県!!!
(天童市は全国の将棋のコマの8割の生産地です)

そして、ホテルでも、皆さま集合!で、ハイ、チーズ!!
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息子さま、お嬢さま、そして、かわいいさかりのお孫さまたちと、心安らぐひととき。

以下、トラベルヘルパー小関さんの目撃談のヒトコマ。

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名物だだ茶アイスクリーム。
「食べっけ?」「うん」
H様、お姉さまからパクッと一口。

その横でお孫さんのユウちゃんが、「ぼくも?」

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「ぱくっ」 満足?

温かな、ほほえましい目撃談でした

お帰り前に、

もう一度、

美しい山々をバックに、ご家族で一枚。
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H様、ご家族、ご親戚、ご兄弟姉妹、皆さまで、

にぎやかに楽しい時間を過ごされたそうです。

H様からは「また、来年も行きたい」

お嬢様からは「山形行きが実現して本当によかった!」

という感想をいただきました。

そして、おみやげにお饅頭、

そして、名産でもある将棋の駒をおみやげにいただきました。

将棋の駒は、

オフィスのコアラちゃんとセットで、

ミーティングスペース前に、

でんと、かざってあります。

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H様、皆さま、ありがとうございました。

私たちも、ふるさと山形介護旅行のお手伝いができ、心からうれしく思っています。