日本最北端「稚内」厳冬を味わいつくす旅。

先週末14日土曜日から16日月曜日まで、

宮下さんが、H様と北海道に行ってきました。

この時期に北海道??

しかも最北端の稚内??

なぜ?????

H様の今回の旅の目的は、

1 日本の北の果て「稚内」の寒さを味わう

2 宗谷岬の歌碑を見る

というこの二つ。

が、、、

出発当日、

吹雪のため、羽田→稚内の飛行機はすべて欠航。

初っ端から、アクシデント。

トラベルヘルパー宮下さんより、H様へのご提案は以下三択。

1 別のところに行き先を変更する。

2 旅行を取りやめる。

3 このまま手段を変えて稚内に行く。

H様、迷わず「3」を選択。

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「這ってでもいくよ」と、H様。

そして、羽田から旭川まで飛び、旭川から稚内まで、車で走る、ということになりました。

H様は、演歌の詞を書かれます。

作曲家船村徹さんのお弟子さんです。

その船村先生の作曲した「宗谷岬」の歌碑の前で記念撮影。

H様の念願が達成されました。

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H様と、妹様のN様、トラベルヘルパー宮下さん。

日本最北端の地。

地吹雪舞う稚内。

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ぅわーーー、寒いっ!と、じっとしていられない。

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朝5時。

ホテルの窓から海を眺める、H様とトラベルヘルパーの宮下さん。

なんだか味わいある写真。

帰りは、稚内駅から宗谷本線に乗る。

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東京駅より、1596.1km。。。

んーーーー、遠い。

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宗谷本線、車窓から海を眺めるH様。

何を思っていらっしゃるのでしょうか。。。

新しい作詞に思いをはせているのでしょうか。。。

思わぬアクシデントから始まった旅でしたが、

道中、たくさんの方との「一期一会」に恵まれ、

H様念願の「歌碑」を見ることができ、

寒さの中、旅路を楽しまれたそうです。

この旅で、新しい演歌の歌詞が出来上がったら、是非、聞かせて下さい。

楽しみにしています!!!

最後に、「宗谷岬」の歌詞を、どうぞ。

吉田弘作詞・船村徹作曲/昭和49年

流氷(りゅうひょう)とけて 春風吹いて
ハマナス咲いて カモメもないて
はるか沖(おき)ゆく 外国船の
煙もうれし 宗谷(そうや)の岬(みさき)
流氷とけて 春風吹いて
ハマナス揺(ゆ)れる 宗谷の岬

吹雪(ふぶき)が晴れて 凍(しば)れがゆるみ
渚(なぎさ)の貝も 眠りがさめた
人の心の 扉(とびら)を開き
海鳴り響く 宗谷の岬
流氷とけて 春風吹いて
ハマナス揺れる 宗谷の岬

幸せ求め 最果(さいは)ての地に
それぞれ人は 明日(あした)を祈る
波もピリカの 子守のように
想い出残る 宗谷の岬
流氷とけて 春風吹いて
ハマナス揺れる 宗谷の岬

今日のお出かけ日和は「川崎大師」。

今日はO様恒例の「お出かけ日和」。

トラベルヘルパー広中さんと、川崎大師まで、お出かけを楽しまれました。

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川崎大師で、托鉢の方と。

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O様と広中さん。

通りすがりの方に写真を撮っていただいたそうです。

ちょっと斜めの写真も、なんだか味があるっていえば味がある。。。

以下、広中さんのレポートです。

お寒い一日でしたがO様は元気いっぱい。

川崎駅で背負い籠を背負った行商風の人を見つけて、

「今時珍しいねぇ。外に出てこなければ見られないことだよね。」

と、外出を喜んでいらっしゃいました。

川崎大師では、去年のお札を納め、

新しい厄除けのお守りを購入、ろうそくも献上しました。

山門の住吉で久寿餅をいただき、

昼食はコーヒーとサンドイッチを残さず召し上がりました。

川崎大師は完全バリアフリーで、車いすで困ることはありません。

楽しくお店を見ながら散策できました。

そのO様、

ホームでお餅つきした時の写真を下さいました。

↓   ↓   ↓
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楽しそうなご様子です

今度は、渋谷のオフィスにも来てくださると、広中さんにお話してくださったそうです。

O様、オフィスで、ランチご一緒できますこと、

楽しみにしています?(~o~)/

今日は、お疲れ様でした。