お母様に結婚式に出席してもらいたい、という親孝行のご依頼です

ご子息からご自身の結婚式に出席されるお母様のトラベルヘルパーのご依頼をいただきました。

 
結婚式をとても楽しみにされていたお母様、
親族の方にお化粧をしてもらい眼鏡をかけると凛々しい表情になり、
晴れ姿の新郎新婦をはじめに見たときはとても大きな目を開いて驚いた表情をされ、
笑顔で声をかけられました。

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披露宴では、新郎新婦の様子を常時見つめていらっしゃいました。

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新郎新婦の登場やスクリーン映像など、お母様のまなざしで見つめられ、
拍手の際には左手の甲を右手でたたきながら拍手されたました。

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お客様は新婚旅行には南九州を巡ったと話してくだいました。

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堀トラベルヘルパーと。

最後のご挨拶時にはトラベルヘルパーに「ありがとう」とお声掛けくださり、微笑んで手を振って下さいました。

 

福島スパリゾートハワイアンズへ。2年前は車椅子で今回は杖1本で。

スパリゾートハワイアンズへ三世代のご旅行です。

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ご病気の手術、骨折、と、体力と気力が落ち込まれましたが、
温泉旅行をきっかけに自信を取り戻されました。

温泉、日帰りお出かけに、あ・える倶楽部トラベルヘルパーをご利用いただいています。

前回の8月のお出かけでは車いすを使わず、杖歩行でおでかけされました。
年末の恒例旅行は今年は2年ぶりにハワイアンズへご旅行です。

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目の前で行われるショーの迫力を存分に楽しまれ、アローハ~との掛け声も積極的に行われていらっしゃいました。

 

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お嬢様親子のハワイアンダンスのマンツーマン体験を見ながら、ご本人も椅子に座りながら、真似て踊っていらっしゃいます。

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アクアマリンふくしまでは、館内の生き物をゆっくりと見て回られ、積極的にスタッフに質問されていらっしゃいました。

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可愛い魚の泳ぎ方や、綺麗なサンゴ礁を見て、感嘆の声をあげられることも。

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館内にあるお寿司屋さんで、目の前の大きな水槽を眺めながら、ゆっくりと握り寿司を召し上がる。

 

帰りの車内でも眠られることなく、お嬢様お孫様と会話を楽しまれ、
お孫様にあやとりを教えてもらいながら過ごされました。

 

 

奥様は実家へご主人はリフレッシュに。行きはドキドキ帰りはにこにこ鹿児島⇔日光4日間の旅。

鹿児島在住のお客様が、
南日本新聞で紹介されたトラベルヘルパーの記事をみて、
諦めていた日光のご実家に行ける!と思われ、あ・える倶楽部にご連絡いただきました。

ずっと行きたかったとのこと。

また、日々介護をされているご主人もご自分のご実家へ行き、
日々の疲れをとっていただくリフレッシュの4日間です。

 

鹿児島の堤トラベルヘルパーがご自宅から鹿児島空港まで行き帰りの送迎を担当、

羽田空港から栃木県の日光までを梅原ナーストラベルヘルパーがご一緒させていただきました。

 

出発当日、ご主人と奥様の間で「今日も、また、やめとくか?」との会話もありましたが、

「行く」と奥様の意思確認にて出発されました。

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鹿児島空港までほとんど寝ていらっしゃいました。
奥様もご主人も、ドキドキと介護旅行を少し心配されているご様子でした。

 

羽田空港で、梅原トラベルヘルパーがお出迎え、
ご主人はご自分のご実家へ、奥様は奥様のご実家にある日光へ出発です。

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日光のご実家では、妹様と再会の笑顔です。

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従妹様も会いに来られ、

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妹様ご夫妻、従妹様と話がはずんでいらっしゃいました。

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妹様を呼ばれる声は、とても元気のあるお声で 冗談を言い合いながら、幼いころのお話しをされていました。

 

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右が梅原トラベルヘルパー。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、羽田空港まで梅原トラベルヘルパーがお送りしました。

 

鹿児島空港で、堤トラベルヘルパーがお出迎えです。

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堤トラベルヘルパー、

東京のトラベルヘルパーの梅原さんがいかに素敵な人で、一緒に楽しく過ごせたかを奥様が饒舌に話され、
お出発の時と、あまりにも違う楽しそうな表情に、本当にびっくりしました。
行きはご主人が主に話されていましたが、帰りは、ご主人は運転手さんと話、奥様は、堤トラベルヘルパーに話しかけてくださり、にぎやかな道中となりました。
ご自宅に着いて、ほっとされたご様子でご主人が、頼んで良かったよ、と言ってくださったのが、何よりもの喜びでした。

と。

 

奥様はふるさとへの旅、ご主人にはリフレッシュの旅、

お二人のお心の励みの旅のお手伝いを、

トラベルヘルパーが連携してお手伝いさせていただきました。

 

三回忌法要で、新幹線で岩手県水沢江刺へ。

ご主人の三回忌法要のために、故郷岩手県の水沢江刺へ。

新幹線車内では全く眠らずに、景色を見たり、お嬢様とおしゃべりをしたり。

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昨夜は楽しみで眠れなかったそうです。

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水沢江刺駅で。後ろ中央が宇田川トラベルヘルパー。

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法要会場では、親戚の皆様と再開されとても喜ばれていらっしゃいました。

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「去年より良くなっている」「10月に来た時より良くなっている」と言われとてもうれしそうなご様子でした。
大事な行事を無事済まされ、ほっとされていました。

舞妓さんを見たい、そうだ京都に行こう!!

舞妓さんを見たい!!が、お客様のご希望です。

 

嵐山花灯路を散策。

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渡月橋、竹林の小道で、記念撮影。(左は後見人の遠坂さん)

 

京友禅体験工房では、京友禅染付体験に挑戦。

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染付の仕方の説明を受けいざ体験。真剣に一時間半没頭。

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歌舞練場や建仁寺を散策し、祇園で伝統技芸を鑑賞。

 

見たかった舞妓さんにも会い、

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東山山頂から京都市内の夜景を楽しみ京都を満喫されました。

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「飛鳥Ⅱ南極・南米ワールドクルーズ2015-2016」出航からチリまで。前半レポート。

昨年の12月10日出航した「飛鳥Ⅱ南極・南米ワールドクルーズ2015-2016」
前半のクルーズの様子をご紹介させていただきます。

横浜を出航して、

パプアニューギニアのラバウル、

ニューカレドニアのヌーメア、

ニュージーランドのオークランド、

モーレア島、パペーテ、イースター島、

そして、チリのパルパライソまで、約40日お客様ご夫妻とご一緒しました。

 

飛鳥の朝は、おはようございます、と、握手で始まります。

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アフタヌーンティ。

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ディナー。

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お部屋から外をのぞむ。

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船上で、ご主人とトラベルヘルパーと、それぞれお誕生日をお祝いしていただきました。

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いろんなアクティビティに参加されます。

 

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お二人の仲良いショット。

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寄港地でのショット。

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チリのパルパライソで、後半トラベルヘルパーとタッチ交替です。
いよいよ南極に向かいます。

「飛鳥Ⅱ南極・南米ワールドクルーズ2015-2016」の様子は順次お知らせいたします。

趣味のお稽古へ。電車を乗り継いてトラベルヘルパーと。

陶器にペインティングするのが趣味でいらっしゃいます。

月1回のお稽古にトラベルヘルパーと通っていらっしゃいます。

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ナプキンたて。

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ソープディッシュ。

 

ペインティングも楽しみにされていらっしゃいますが、
先生や他の生徒さんとの交流もとても楽しみにされています。

 

トラベルヘルパーのことを孫と勘違いされ、「お孫さんと同じ趣味でいいですね!」
と声をかけられると顔を見合わせて笑い、「今日初めて会ったのよ~!と言い、
笑いを誘っていらっしゃいました。
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駅へ向かう途中、保育園の2歳くらいの子たちが10人くらい大きな箱車に乗って来た時に、
工事の方が「メダカの大群が来たから待っててくださいね~!と言うとケラケラ笑い、
通りすがるときに子どもたちに優しく声をかけられていました。

道中、いろんなお話しもして下さいました。